
吉田うどんランチ3軒目です。
雨が強くなってきてもう探鳥はできません。
どんどん喰います。

彦兵衛うどん

ここではボクなりの吉田うどんの楽しみ方を解説したいと思います。
【具】まず具に関してですがコワダリは少ないです。牛肉であろうが馬肉であろうがキンピラのせようがその日のキブンで食べるのがいいです。
【麺】麺は硬さと形状のバリエーションを楽しめます。コシと喉越しを求めるとどこまでも讃岐のほうがイイという結果になるのでヤメましょう。硬さは加水とゆで時間〆時間で変わってきます。毎日食べる地元民は別として、ボクたち観光客は「らしさ」が欲しいので硬さは求めます。形状も同じくで乱切り感やヒネリ、極端な太さは独特でヤミツキになる特色でもあります。
【つゆ】カツオ・昆布・煮干しの出汁のバランス、強さが一番ですが、味付けの醤油・味噌の配合でも楽しみます。醤油のみの場合は気になりませんが味噌を入れる場合、バランスが悪いと味噌汁にうどんを入れて食べてるキブンになるのでこれは自分の好みからはずれます。
【すりだね】フレーク状・ペースト状で2分され、配合でも胡麻・海苔・山椒のどれが強いかで好みが分かれます。味噌が入っていても面白いしもちろんラー油・唐辛子の強弱でも入れる量で調節しながらイイ線を探したいもの。天かす入れ放題の店では少し多めに入れたほうがいいと思います。これだけは繁盛店のほうが必然的にフレッシュなものになることが多いので美味しいことも多いです。

かけうどん(普通) 350円 + 金平牛蒡 50円

栃尾揚げのようなサクッとしたお揚げと普通サイズでもボリュームがありサービス満点。
珍しいテーブル席スタイルですが接客が丁寧でお姉さま方がお綺麗です。

つけうどん(普通) 350円

しかしながら、先ほど書いた・・つゆが味噌汁っぽくなっていることと麺がすいとんっぽいのが惜しい。

すりだねが2種類自分で配合できるは楽しすぎる。
総評すると年配の方には優しいうどんな気がしました。
