
誕生日の翌日、50歳と1日になりました。

この日はガッツリお片付け・・
と思いきや、もう一泊してから帰るメンバーが何人もw

祭の後の朝食・昼食というのも全部食べきっちゃえ的に豪華な食事が並ぶのもキャンプ場。

かなりお酒が残っているメンバーも多かったですねw
お願いしなくても片付けする人、飯作る人、犬と戯れる人、ゴロゴロする人、帰る人、二日酔いに苦しむ人、様々です。

これも毎度書きます。美味しい食べ物っていうのは・・
空気がいい外で、大勢で、お腹空かせて、笑いながら食べる飯です。
これに勝るものはありません。

テントがどんどん少なくなる姿ってのも寂しくもあり、次回が始まるような気がして良いものでもあります。

不思議なことにここにくるメンバーはほんと料理上手が多く、料理好きが多い。

残り物をチャチャっと考えて手際よく作る人、世の中にそうはいないはずなのに。

そして酒好きも多い、人好きが多い、逆にテント泊が好きな人はそんなにいないw
キャンプ場なのにw

色んな人がいて、色んな考え方があって、それがごちゃ混ぜになってるから、人にとやかくいう人がいなくなります。
平日は東京で多様性を受け入れない場面が多く、メンバーも平日はそれを感じている人も多いでしょう。
だからここが好きなのかもしれません。
平日はよく知りませんがひょっとしたら怒ってばかりの人かもしれません。

自分の考え方を押し付けることなく、相手の考えを尊重し合うのが幸せな時間を作るプロセスとしてかなり重要なのではないかと今回思いました。

さぷら伊豆キャンプ場はいつも生き物のように感じてて、どんどん細胞が変わっていったり、状況も変わっていったり。
メンバーは驚くほどそれを柔軟に捉えていて寛大に接しています。
これはネット上の集まりと真逆な方向性かもしれません。

なんだかんだで15時まで滞在し、もう一泊するというメンバーたちを残し・・

またエブリィ爺さんが走り始めました。
