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- 【九州南半分紀行】2023.1

食後は出水市街地から近くにダムがGoogleMapに出てきたので少し鳥を探してみました。

高山ダムという名前で大きなダム湖で時間はかかりますが一周できます。

車で回りながらいそうな場所に車をとめては探すをくりかえしました。

公園以外の場所はあまり人が歩かないのか警戒心が強く近づけません。
声はするけどなかなか見れない。

その中でソウシチョウはたくさん出てきてくれました。
見た目も声も美しいので癒されっぱなしです。

そのあとは、もっとツルのことを知ってからツルを見てみたいと思い・・
出水市ツル博物館クレインパークいずみ

色々な種類のツル、ツルと日本人のかかわり・歴史、保護活動、
全てがわかりやすく紹介されています。が・・

気になったのはソコではなく・・
ツルの数が少ないことです。
もちろんワタクシははじめて訪れたのでメッチャクチャ多いと思っています。
目の前に1万羽のツルがいるんですから。

しかし話す人話す人、全ての人が今年は少ないと言います。
原因はハッキリしていて鳥インフルエンザです。

鳥インフルエンザの危険を察知したツルは韓国に行っているようです。
事実、韓国のスンチョンという場所は通常3000羽のツルが飛来するようですが今年は1万羽というニュースがありました。

去年は1万5000羽、今年同じ時期で1万羽。
そして出水市で1300羽のツルが死んでいる情報もありました。
1割以上が死んでいるんです。

たくさんのツルを目の前にしたときは、星野道夫じゃないんですが「間にあった!」と思いました。
遠いシベリアから、越冬しに行きたい場所がまだ日本に残されていたことに感動しました。
そんな場所が残されていたことを知った直後には、それはいつまで続くのかの疑問も。

舞鶴温泉というこの地にふさわしい名前の施設のご主人。
サツマイモで作った餅を手渡してくれてそんな話もしました。

とはいっても、これから出水にツルを見に行く方々!
3月くらいまでは滞在するようなので安心してください。

ここでワンポイントアドバイスです。
ツルは観察センターでなくても出水市のそこら中に飛んでます。
でも駐車場代1000円は、保護活動になりますのでせかっくなら協力するのがいいと思います。

そして圧巻な光景を見たいなら6時半くらいから、夜明け前から見ることをオススメします。
夕陽をバックに写真が撮りたい方もいるでしょう。
しかし・・

夕陽の方角に飛ぶツルを撮るのは難しかった。
翌朝、朝日でのリベンジを誓いました。

この日の仮眠場所は、出水市に道の駅がなかったので近くの街、水俣市。
道の駅みなまた

味千拉麺 水俣店

道の駅から徒歩数分。近いです。22時までやってます!

ピリ辛もやし 200円
おつまみパイクー 380円

生姜餃子 350円
エビ春巻き 180円

チキン南蛮 590円

バリそば 880円

全てが美味しい、昼飯喰ってないので余計に美味しい、余計に注文しちゃう。

豚足 250円
ピリ辛木耳 200円

黒霧島お湯割りで。
これだけの量のキクラゲを食べるのハジメテかもw

味千ラーメン 750円

香港の空港でコノ店をこきおろしたんですが・・・
http://www.okamooo.jp/archives/9984417.html
日本のお店は美味しいようです。

今回の観光旅行の唯一の目的であった出水のツル。
一日中大満足でした。
明日の早朝もちょっとだけおかわりして移動してみたいと思います。
