- カテゴリ:
- 【九州地方】全部
- 【九州南半分紀行】2023.1

だいたいだ。
159円の豚丼で腹が満たされるわけがないし、
別府からはるばる山の中を走ってたどり着いた海。
俺は港で魚の刺身が喰いたい。
そう思って根性で見つけたのが・・

江口蓬莱館 (えぐちほうらいかん)

地元のナンバーがどんどん入る魚市場です。
この中に食堂は・・・

あった。
あったけど・・通常営業ではないらしい・・
まぁいい・・30分待とう!

この日はちょうど初商のようでおふるまいの日のようです。
おにぎり・あら汁はいただけて、刺身は特別価格で買えるらしい。

ガッツリいただけない残念さはあるものの、ある意味特別でもあるし・・
何よりあたたかいあら汁とおにぎりが無料でいただけるのは頭が下がる。

刺身盛 580円→500円
あら汁・おにぎりお振舞い

鮮度抜群でゴリッゴリの刺身なのに甘い旨味が強くて涙出るほど美味しい。
熟成させて味を出す魚の刺身とは別物だと感じました。
限定50食とのことで1つだけでしたが・・無制限なら5パックは食べていたかと。

さらに偶然なんですがこの市場の近くには!
薩摩焼の郷、美山ってココなのか!

これで有名な窯元で行ったことがないのって萩焼くらいなもんじゃにでしょうか・・

思いもよらずコンプリートに王手をかけてしまいました。
そして薩摩焼と言えばとうぜん・・

沈壽官

十五代の作品は有料の博物館でなくても見ることができました。
豪華絢爛な色絵錦手

ココを最初に見てしまうと美山地区にある他の窯に行っても魅力を感じなくなってました。

ガラス越しではありますが職人さんの繊細な技術を目の前にすることができます。

そして鹿児島市へ向かうことにしました。
