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- 【九州南半分紀行】2023.1

ついに・・
本土最南端、佐多岬に到着しました。

ここにきて思ったことは・・南伊豆に似てるw

ここまでではないけど南伊豆も南国チックな植物が多く、広葉樹が多く、風が強い。

太平洋に飛び出した半島の南端同士ということで色々と条件が近いのかもしれません。
しかし南国度やダイナミックさは佐多岬の方があり自然も多い。

石廊崎は歩いて行けるしw

蘇鉄の上に居座るシロハラ

ジョウビタキもたくさんいました。

帰り道、大根が干してある光景を何度も見ました。
スケールでかいw

これだけ作ればどんな飲食店でも出すはずですよね。
そしてフェリー乗り場がある街、志布志に到着。

マルチョンラーメン 志布志本店

ちなみにここの住所、志布志市志布志町志布志二丁目です。
お客さんがひっきりなしに入ってきます。

毎分5杯のラーメン、1時間で280杯、1日で1300杯出るそうです。
ラーメンって行列ができるかどうかなんて関係ないですよね。
より多くの数が出る方が凄いと思うわけです。
1席しかなくって1杯作るのに2時間かかれば必ず行列ですからね。
海老名の吉野家だって1分に1杯程度ですよ。

お茶と水、大根の漬物・・ラーメンでもこのサービス。

中ラーメン 800円

鹿児島の豚骨ラーメンはどこも甘い。
これは醤油が甘いからなのか?わからないがこの甘さでオリジナリティある味を作っています。

秋田で作ってもらっているというオリジナル麺は稲庭うどんに近いもちもち感もある。
シンプルでいてバランス重視。
人口3万人の小さな志布志市でこれだけの数を売るラーメンはやはり飽きないものを真面目に作るを貫いたものでした。
マルチョンラーメン 志布志本店 (ラーメン / 志布志駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6
