
12/30
穏やかで暖かい日が続く南伊豆です。

この日は友人宅で餅つきをするというので参加させてもらいました。

友人宅には新しいペチカが導入され、海の真ん前なのに室内は温かい。

そしてこの家は美しい物ばかり。

全てが丁寧に手作りされたものばかり。
いつ来てもたくさんの美しい食材が美しく並んでいるんです。

この1年前くらいまでは、南伊豆と言えば友人たちを招いて楽しんでいたんですが、ここ最近からは定住している人たちと過ごす時間がいっきに増えました。
勉強と感謝を繰り返す時間が増えました。

とにかく、餅つきが好きな人が多くて、玄米の餅が好きな人が多い。
たしかに旨い。いや、めちゃめちゃ旨い。
東京で外食が多い人を美食家と呼ぶことに、または言われることに違和感を感じる。

餅をついては餡子をくるむ。
みんなで並んでお互いのを見て上達する。

通ってきた人も「少しつかせてもらってもいい?」
ボク、東京に30年以上いるけど一度も餅つきしたことないんじゃないかな?
名古屋にいた時も・・子供会くらい?

みんなで、お雑煮をいただきます。年末ですがお雑煮です。

今回用意してもらったお雑煮・・なんと・・

アンコ入ってますw
香川のお雑煮だそうです。存在すら知らなかったどころか・・
いやぁ・・ところ変われば想像を遥か超えたものがあるんですねw

お礼にご近所さんをウチに招いて鴨鍋。
囲炉裏で温まりながら。

突然誘っても常になにかを持ってこれる用意があるのも南伊豆独特。
東京だと急に決まっても何もないよ!があたりまえですよね。

今まで海外で見てきたもののひとつ。
首都と地方の生活の違いはどの国にも共通してあるということ。
首都圏はスラム街など貧富の差がどの国でも大きく、裕福だとされる人もマスプロダクションを消費し続けているということ。
一概には言えないにしても地方にクオリティの高い生活というのは存在していて、時間を丁寧に使えている場面をたくさん感じてきました。

いよいよ翌日はインディ108の始動。
まずは恒例の年末年始のさぷら伊豆キャンプ場です。
