- カテゴリ:
- 【東京】中華・台湾

少し変わった火鍋があるとのことで!
本日は御徒町に行ってきましたよー!

好上頭魚館 (ホウシャントウ ロースーファン ヒナベ)

こちらビルの9F。
非常階段で食べ粉を吸いながら見下ろす景色もいつもと違って美しいですね。

カウンターにパイプ椅子。
一人火鍋もできるんですが、ここで一人で食べていたらかなりの上級者でしょう。
店員さんも親切に案内してくれます。

火鍋(ドリアン火鍋・タニシ火鍋) 3058円
食べたかったのはこの二種類。
甘味の強いドリアン火鍋と辛めのタニシ貝火鍋。

合うタレを聞いてみればどれでも合うとのこと。
白胡麻ペーストが人気だそうですがしっかりと味の素が完備されているのもうれしい。

揚げ卵 418円
これが揚げ卵?というビジュアルですが、食べて納得、正真正銘の揚げ卵。
火鍋に入れると瞬時に柔らかくなり美味しい具材に。
こういうのって日本にない。中国すごいと思わせるシンプルさ。

湯葉揚げ 748円
豚モツ 748円
最近、揚げた餅をどんな鍋にでも入れることにハマっているんですが・・
湯葉を巻いてあげたものって美味しいんですね。

ウシガエル 1078円
大きくって柔らかくってふわっふわ。
よく鶏肉に似ている例えられるカエルですが、ここまで美味しいと白身魚にも近い。

ジャガイモ 440円
同じ食べ物であっても切り方、飾り方が全く違って、現地系の中華というのは面白い。
美味しいだけでなく安くって発見が多い。

ドリアン白身魚 968円
これは今日一番じゃないでしょうか。
フワッフワの白身魚。周りにはしっかりドリアンが塗ってあります。
味や香りだけでなく舌触りもいい。

煮たドリアンは生まれて初めてですがそのまま食べて甘くて香りもいい。
鍋に入れて程よい甘味。

タニシ貝火鍋は出汁が良かった。
シジミのようなコクがあって独特の香りもいい。

ちょっとキワモノ的な味を期待している部分は調子ぬけで美味しい火鍋でした。
しかし中国の飽くなき探究心、新たな分野を開拓し続ける発見はエンターテイメントそのもの。
ありきたりな食生活に一石を投じたい方にはぜひこちらで食べてもらいたいと思いました。
