
爽快なスパイスと抜群の牛肉との相性で全国の吉野家ファンを魅了したのが魯珈ROKAが監修したカレーで、ワタクシの記憶にも非常に新しいです。

その魯珈ROKA監修第二弾として9/1からスタートさせたのが、ジーローハン・パイコーハンと並び台湾三大グルメと称されるルーローハン。

この曼荼羅を彷彿させる美しい盛り付け!
吉野家が台湾を超える雰囲気がプンプンしております。

肉だく牛魯肉飯 1042円 + ご飯増量 55円

えっと・・特に汚い盛り付けではないんですが・・
写真と比べてしまうとちょっとテンション落ち気味です。

魯肉飯自体はしっかり作りこんできた印象で、本場感もあり日本人に親しみやすくもありいいところを突いてます。
どうしても物足りなさを感じてしまうのは牛肉との相性。
完全に別々のもので一体感は作れない。
これ牛肉なしで魯肉飯だけの方がいいっすね。

そしてやはり前回のカレーの強烈なインパクトでしょうか。
1番が大谷翔平ならやはり2番にはムーキーベッツが入って欲しい。
田中幹也は好きだけど大谷翔平の次のバッターではないということです。
3番手にフレディフリ-マンが来ることを期待しましょう。
