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- 【東京】中華・台湾

かなりご年配だと思うんだけど、手際よく、スピーディーに動き、笑顔を絶やさないご主人がいました。

三友軒

どんどん押し寄せる地元客。
全てお一人で調理されるとあってノンビリ待とうと思いきや、
思いの外早く料理が出てきて驚かされる。

それに対してお母さんは体が悪いのか椅子に座って休憩、そして皿洗いを繰り返す。
客数も多ければ注文数も多く、洗い場の皿はたまっていく。
お母さんもお父さんの力になりたいと休んでは皿を洗う。
お父さんもその気持ちがわかってか笑顔でお母さんにグラスだけ割っちゃうといけないからこれだけ洗うねと笑顔。

半ギョーザ(3ヶ) 300円

人気の秘密は食べればわかる。
手際の良さが生かされた、真面目実直で手抜きのない料理。

春巻(2本) 480円

タンメン 900円

自分の両親であれば、もう仕事辞めてゆっくりしなよと言いたくなる。
でもこちらのご夫婦は生き生きしているし仕事を通じて人生を謳歌しているかのように時間が流れているし、この空間自体が愛に溢れている。

一回の食事だけだけどなんだか有意義な時間を過ごせた気がしました。
