今年は陳家私菜30周年ということで、
陳会長が30年間真面目に本場の中華料理を安く日本の人にたくさん食べてもらいたいという願いはしっかり根付いてきているような気がします。
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そんな時にトウ社長が、中国の昔からの文化として日本の人に中華料理の食文化を知ってほしい。
そんな言葉が出てきました。
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それならばとワタクシが企画させてもらったのが・・
トウ社長の生まれ育った大連の家庭料理を料理教室として知ってもらえたらいいのではないかという企画。
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中国の北部、大連では冬至や年越しの時に家族がみんなで集まって水餃子を作って食べる文化があるそうです。
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中華料理店では食べれない、中国の家庭の味を作ってみんなで食べてみたいと思いました。
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素材は素朴なものばかり。
小麦粉や塩、好きな具材を使ってできる。
家庭によってアレンジもできるし、冷蔵庫にあるものを使ってのアレンジも。
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こんな料理が作れるようになって、突然の来客などを手作りでもてなすことができたら素敵だなと。
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自国以外の国の食文化を知ろうとすること。
実際に手を出して体験してみること。
みんなで作ったものをみんなで一緒に味わうこと。
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その後の宴会のグルーヴ感を求めて。
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今回の企画がスタートしました。
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手作りの水餃子。
自分たちで作った水餃子。
作り終わった後に一緒に体験した人たちとの宴会。
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本当に美味しかった。
作りすぎたので持ち帰りも企画したんですが瞬時にペロリ。
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この企画は間違いなく楽しい。
確信しました。
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陳会長、トウ社長、料理長、店の皆さんの準備や協力で初回ながら大成功と言ってもいいでしょう。
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陳家私菜という店の存在価値を高める第二章といってもいい企画。
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いい企画だけに次回からも乱雑にならないように大切に続けていけたらと思います。

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