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2026.1.4
今回の旅行最終日10日目

印旛沼にトモエガモを見に行きました。

夜明け前、トモエガモ10万羽が少しづつ沼の中央に集まってきます。

夏はシベリアで繁殖し、日本で越冬。
毎年繰り返されるのは年ごとだけでない。

毎日、朝日と共に餌を求めて旅立ち、
毎日、夕日と共にここに戻ってくる。

人間以外の生き物は、自由でその時の気分で動いているように見えても、
しっかりとしたルーチンを持っていて、毎日を繰り返して毎年を繰り返す。

毎日の繰り返しが毎年になり、毎年の繰り返しが一生になる。
年末年始にこれを眺め、感じることが多かったような気がします。

らーめん一芯

朝7時にOPENし、大盛り無料という文句のいいようながない店がありました。

生姜醤油(大盛無料) 800円

朝ラーだというのに手抜きなし。
具もスープも一芯の名に恥じない真剣勝負。

わんたん麺(大盛無料) 800円

器用で本当にラーメンが好きな人なんだろうなと思わせる味。
何より寒い朝に温めてもらえました。

最後は手賀沼でタシギを見ました。

9泊10日、トレーナーやジーパンを一度も変えず、軽キャンピングカーで色々な場所を回れました。
その場その場で思いつきで動けてプチ放浪を体験できたような感覚。

旅行というのは好奇心だなと思います。
興味があるものが多いとドコに行っても楽しめる、いつも夢中な時間が過ごせる。

それだけに好奇心が強く興味の幅が広い人ほど、
移動距離が短くても遠くに行かずとも夢中になれる時間を過ごせるのかなと感じました。
まさに幸せの青い鳥は内側にある。
それを本当の意味でわかるまで旅行を人生の一部として遠出してみたいなとも感じました。
