
大失敗を恐れていては大成功は成し得ない。
かつやに学ぶことは多いと思います。

そして今回が2026年初の限定メニュー。

なんと限定メニューなのに梅と竹の2種類が用意されていて選べるというのも初めてなんじゃないでしょうか。
2種類なのに竹と松にしないで梅と竹にするあたり、奥ゆかしさへの美意識を感じざるをえない。

出汁醤油ロースカツ on the 親子丼(竹) 1090円
アプリクーポン利用100円引き

親子丼の上にロースカツ。
想像と違ったのが親子丼は汁だくタイプであること。
ビジュアルはお茶漬けのようだ。

そして親子丼があまり好みではないスタイルなのに美味しいということ。
これは親子丼を注文してロースカツを単品別皿を追加したような感覚。
そうなるとこの値段、断然お得に感じる。

最近インバウンド客への二重価格で問題になることが多いようです。
二重価格に対して異論はない。
しかしあまりにもスマートではないやり方が横柄でダサさを感じざるを得ない。
日本人しか使わないようなアプリでの高額クーポンを利用すれば、お互い気持ちよく食事ができると思う。
気遣いがない人はトラブルが多いのは当然でどちらが悪いかを討論し合うなどナンセンスだ。
