
本来、日本では唐辛子を使った辛い料理というのは敬遠されがちで誰もが予想だにしなかったのが昨今の「麻辣ブーム」

都会には麻辣湯の店が増殖し続け、驚くことに若い女性が行列をなしているんだから驚きだ。
世界を見渡せば唐辛子を食事に取り入れる国は多く、比較すれば日本は極端に唐辛子を食べない国。
ここに来て食文化の革命が起きていると言っても大袈裟ではないと思う。

最近では極王シリーズで世間をにぎわせている王将も積極的に麻辣・四川風といったものを取り入れ始めるのも自然な流れにも感じています。

そして今月、2月の限定としてスタートしたのがこちら。
ワタクシも早速いただいてみることにしました。

火鍋湯麺 フェアセットB 1300円

あまりにもただのピリ辛ラーメンといった味に逆に驚きました。
確かに広義には火鍋とは火を使って煮込んだ鍋であれば火鍋だ。
そういった意味ではこれは火鍋ではないというのはおかしな話。
しかしながら・・

一般的に火鍋といえば重慶発祥の四川料理、麻辣火鍋、赤くて辛い鍋ではないかと思う。
それを想像していては全く別物。
地方で昔からの個人ラーメン屋さん中華屋さんに行くと、ピリ辛ラーメン・スタミナラーメンというのがよく目につくが、それです。
食べる前の先入観というのは大事です。王将さんにはそこも大切に考えてもらいたいなと思いました。
