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- 【自宅めし】東京

自分がカツアゲすることに関しては、どちらかというと崇高な行動とさえ思えるのに、
なぜか他人がカツアゲすることに関しては無粋でみっともなく感じることがある。
なぜかをよく考えてみたんですが・・

ボクのカツアゲの仕方というのがスマートで粋だからなんだと思いました。
当然カツアゲはする側と割れる側がいるわけで、互いが共存できていて持続的でなければならない。
そう思ってカツアゲのルールというのを提唱してみたいと思いました。

まずはカツアゲされる側への思いやりです。
一般的にモノを獲られることは不快です。だからこそ不快に思わせないことが継続への第一歩。
される側に「徳を積んだ」と感じてもらうことです。
初詣でお寺や神社に行く人も多いでしょう。
何度も手を合わせ何度も深いお辞儀をしますよね。
神に近づいていると感じられるような態度が必要です。

そして粋でスマートでなければなりません。
される側に「欲しい」「ください」と言葉を発するのは最低な行動です。
される側が渡したくなるような言葉を選ぶことです。
「どんな味がするんですか?」「こんなにたくさん食べたことがないから・・」「こういうものが食べれる身分じゃないので」
自分が怖くなるほどスラスラ出てくるんですが、時折遠くを見つめたり、渡さないと返りそうもない雰囲気などを合わせて使うと効果的でしょう。

カツアゲされる側というのは限りある資源です。
絶滅させないよう一定のマナーを守って素敵なカツアゲライフを楽しんでもらいたいと思います。
