
しんぱち食堂を手中に収め、ますます勢いに乗るのがすかいらーくグループ。

そのすかいらーくグループの中でも、
日本の中華料理のフラッグシップ的な存在であり続けるのがバーミヤンなのだ。

そのバーミヤンが、
日本のラーメン界を牽引する二郎系というジャンルに着手したので報告させていただきたい。

厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛) 1199円 + 背脂増し 55円

普段何気なく食べている二郎系。
どの店に行っても当たり前のように美味しいし、
美味しい以上に満足を当たり前にあたえてくれる二郎系。

あれは当たり前ではないと気付かされた。
麺・具・乳化スープ・量・値段・・
チープなようでしっかり全てを計算し尽くされた食べ物なのだと気付かされたのだ。

二郎系というにはあまりにも加水のある麺や、
乳化がなく一体感のないスープにレトルト臭の強い焼豚。
例えると、寿司が食べたくて店に入ったらカルフォルニアロールしかなかった。
そのくらいの隔たりはあった気がします。
二郎系が当たり前のように食べれる世の中は当たり前ではなく感謝したい。
ありがとうバーミヤン。
