
Facebookで友人に向け奢ってくれとひとつ投稿しただけで、
ホイホイと来るわ来るわの奢りますメール。
人生こんなチョロいものだとは思っていたけれど、
まさかココまでチョロろいとは思いませんでした。

奈加野

本日は投稿から数秒で手を挙げたこの方。
S谷さんです。
このお店の近くで働いていた時に仕事関係で知り合って以来、
全く仕事はからまないものの、なんかよく遊んでいた人です。

このS谷さん。ひとつ上の歳だと思うんですが、
とにかく知り合いや友達が多く、女性にモテる。
ボクが思っているモテ男の想像とはかけ離れていてなぜモテるのか理解できない。

でも事実モテる。
女性に聞いてみると、
とにかくいつも笑顔で好奇心が強く優しい。

背が高くてスポーツマン。
それも間違いない。
そんなもんでこんなモテるか?

今後の自分自身のためにもよく考えてみることにした。
意外と普通であることもモテる要因かなとは思うけど、人と違うのは会話、話し方だ。
この人って会話をインタビューだと勘違いしてるんじゃないかと思う話の展開をする。
ただ好奇心が強くてそんな感じになってるんだと思うけど、
それって瞬時に仲良くなれる方法でもあり、
ワタシに興味あるのかも?
と思わせる流れになる。これだ。
人の話をとことん聞いた後はちゃんと自分の話もするのだが全部自虐的な話を満面の笑顔でする。
今コレを書いてて自分が女性ならを想像してみると、、これは納得。今頃気づいたわ。

あと生業の話はあまり話さないワタクシですが、S谷さんとはよくしてきた。
この人はいわゆるシゴデキでどんな分野でもモノにしてきた気がする。
でも結果的にフラフラしてる時も多く聞いてみると周りの状況に流される気配がある。
シゴデキだけどアチコチ手を出して本籍の意識が薄い。
いつもいるようでいなくなるような気もする。
旅人感もあるわけだ。

20代の頃から定期的に会ってる人て少ないと思います。数少ない中のひとり。
会社にふらっと来ては大きな袋パンパンに詰め込んだガリガリ君を片手に満面の笑顔。
こんな冷凍庫入る訳ないじゃん!
みんな!すぐ食べて!
こんなやり取り何回しただろうか。
四谷の自宅からさぷら伊豆キャンプ場まで自転車で来たり走って来たり、こんな人他にいただろうか。

実は今回の奢ってもらう企画の発想はS谷さん。

本人も覚えてないかもだけど、
15年くらい前だろうか、
今月は取引先とか友達にランチ奢られながらまわってるんだよね、なんか奢って!
と言われてどじょう鍋を奢ったことを思い出し、
こんなことがまかり通るんだなと感じたからです。
なんか死んだ人の回想的な文章になってしまっているがw
このシリーズはこんな感じで始まりました。
