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- 【ルアンパバン旅行】2015.10

ゾウ使いから車で向かったのは焼酎ラオラオ造りの村 サーンハイ村

もち米で造る蒸留酒、焼酎ラオラオは日本でも美味しくいただきました。
バリのアラックに似てて呑みやすいんですよね。

この村はメコン川の河畔にあることもあって船の起点でもあり観光客がよくくるみたいです。

なので織物などみやげ物も売ってます。

コットンながら大き目の手織り。
ナチュラルな色も魅力だったので購入。
一枚1US$。
この笑顔じゃ値切れません。

丸い塊がドライイースト、米の色によって焼酎の色や味わいがかわるみたいです。

大きな窯で大胆に造ってます。
ネパールの自家製焼酎とはスケールが違う。

薪をどんどんくべて3回蒸留を繰り返します。

まだ二回のものを少しいただきましたが・・・やっぱ美味しくない。

製品と飲み比べさせてもらいましたが・・製品になったものがどれだけ旨いのかと!

小瓶が10000キープ(約147円)
中瓶が20000キープ(約294円)
大瓶が30000キープ(約441円)
最近まで円高だった時はこれの半額だと思うと恐ろしく安い・・
土産もの屋さんでこの価格・・・

いろんなもの詰めて売ってましたが・・
日本でのラオラオはアルコール度数45%か25%でしたが・・この村のものは55%でした。

アクセサリー類は西洋人に人気なんですね。

そして焼酎屋さんの真下がメコン川。
船着場です。

落ちたほうが美味しいとは思ったものの・・ちょっと収集つかなくなりそうなので慎重に渡り・・

乗船完了。完全なる貸切。つかこの船、明日まで貸切です。

ラオスに到着してからエレファントキャンプに閉じこもってた時間も長く・・
この船でメコン川、そして山々を眺めているとイッキにラオスに来た実感がわきました。

暑いラオスですが昔は最高気温30度位だったそうで・・観光客が来だしてからは市街地は35度まで上がるようになったとのこと。
風をきる船に乗れば快適そのもの。

ラオスの人口700万人。49の部族が共存し、農業の割合は70%。
ラオスに生まれて農業で生計を立てることは極あたりまえのことなんでしょう。

観光客は圧倒的にフランス人が多いのは元植民地だったので自然なことかもしれません。
最近では直行便がある韓国人も増えてきたそう。
中国人が多く感じますが観光客ではなく商売をしにきているとのこと。
確かに新しい店は中国系が多く感じました。
