- カテゴリ:
- 【ルアンパバン旅行】2015.10

村長さんの家の居間で1泊し朝をむかえました。

村は夜も朝も早いです。
朝5時位から動き出します。

ラオ族の家は冷蔵庫など色々完備していて見ていてもあまり面白くないので・・

やはりモン族の家に遊びに来ました。
朝の散歩ですね。

こんな時間から朝ごはんの準備は始まっています。

カオニャオ(もち米)も炊けていました。

あさから子供が元気だったのでチェキを使って仲良くなろうとするも・・
カメラをむけたとたんにガチガチになります。
つかラオスの人のみんながそうなんだけど、特に田舎ではわかりやすい。

朝ごはんはやはりインディカ米。
本日たけのこがオカズのようです。
ネギはたぶん薬味ですね。

モン族の家には床もありません。浅い側溝が掘ってあるだけだから雨降ったらビッチョビチョでしょうね。

それでも何不自由ない暮らし。
物を持たずにシンプルに暮らす。

人がものを所有する欲というのは必要なのか。
考えさせられます。

そろそろ学校の時間の様です。

ちょっと打ち解けたかな。

と・・村長さんの家に戻ると朝食を作ってくれてありました。

モン族の朝食を見た直後だから、やたら豪華に見えるラオ族の朝食。

玉子焼きに豚肉

川魚に茹で野菜

しかし・・・ひとりひとつコノ大きさのカオニャオ(もち米)は多すぎるんではないかと・・

料理を作ってくれた村長さんの娘さん。
ほんとありがとうございます。

朝食を食べ終え学校に向かいました。

みんな集まってはいるもののまだ始まってるわけじゃなさそうです。

みんな早めに学校にキテみんなで遊んでいるようです。
男の子はこのプラスチック製の弓矢がハヤリなんでしょうか。

女の子はゴム紐遊びっていうんでしょうか。
ボクら世代の子供の頃とあまりかわらない。

朝礼がハジマリマシタ。

みんな並んで国旗をあげ、国家を歌っていました。

子供同士でいるとカメラを向けても表情はあかるいですね。

ボクたち世代の小学校の頃って、学校がありがたい存在であったり、その地域全体で協力して維持しねければいけない存在ではなかったです。
ネパールやここラオスでも大人も子供もそれを認識していて強く学校に期待を込めていてギャップを感じます。

電気が入ってくることによって「オカネ」が必要になって「オカネ」を得るための最短方法が教育です。
そんなあたりまえのことをあたりまえにわかっている。それだけのことです。
だから教育は必要で大切にする。
当然、校舎も先生も貴い存在です。

牛のウンコはそこらじゅうに転がっていますが・・棒でつついて掃除するんですね・・

手伝うと見せかけて・・

ウンコのついた棒をふりまわして追っかけてやりました。

そして授業開始。

15年間薄給ながら頑張っている村長さんとも別れを告げ・・

いざ、ルアンプラバーンに向けて出発デス。
