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- 【ルアンパバン旅行】2015.10

ラオスでの滞在も丸2日を終え、後半戦になりました。

ホームステイ先の村を出発しルアンパバーンまでメコン川クルーズ

到着するとやっとこの日、ルアンパバーンの観光らしい観光をする日がはじまります。

まずは
ワット・マイ(Wat Mai)

ルアンパバーンで最も美しいとされる寺院です。

1788年から70年かけて建設された五重に折り重ねられた屋根の寺院です。

インドの叙述詩ラーマーヤナが描かれていて美しいんですが・・
そんなことよりも気になったことがあるんです。

阿佐ヶ谷のラオス料理屋で話した時も、ガイドの長塚京三さんに寺院で色々聞いていたときもなんですが・・
ラオスの人ってタイに歴史で土地をはじめ色々と盗られたことをかなり根に持っている感じです。

「それはタイでなく、もともとラオスのものです。」このフレーズが多い。
歴史を見てもタイなんかよりもっと根に持っていい出来事が新しい過去にたくさんあるはずなのに、なぜかタイに対してだけは強く主張する。

元々、温和で平和で優しいひとばかりのラオスだっただけに強く印象に残りました。
もの静かな人がこれだけは言いたいってのが伝わってきた。

ここは敷地内にあるお坊さんの学校。最近では英語もインターネットも無料で教育が受けられます。
ラオスではお坊さんをハジメルのもヤメるのも自由。
最近はお坊さんをヤメた人は英語も詳しいし寺院や仏教に関しても本格的に学んでいるので英語の観光ガイドになる人も増えているみたいです。

ここはルアンパバーン国立博物館で館内撮影禁止。

色々な国に国立博物館がありますが、当時の庶民の生活がわかる仕組みになっている場所はいいんですが・・
たいがいは、当時の王族の豪華絢爛な家具や調度品が飾られていて胸糞悪いだけのことが多いんですが・・

ココもそうでした。
悪趣味そのものでした。
