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- 【ルアンパバン旅行】2015.10

ここで一度宿に戻り・・久々のシャワーを浴びます。

1時間ほど休憩し再出発。

まばらに国立博物館前にナイトマーケットのテントも立ち始めた時間にここから・・

328段の階段を登ります。
とにかく蚊だらけです。もしここを登る機会があったら完全防備したほうがいいです。
短パンサンダルのワタクシ・・ボッコボコです。

到着したのはプーシーの丘
世界遺産都市ルアンパバーンが一望できる場所。

ここからの夕日が美しいとのコトで・・1時間前から場所取りするも・・

雲が厚すぎてこれが限界。
早々と下山しました。

ナイトマーケットのテントで埋め尽くされてきていました。

まだまだ準備段階なので・・・

先ほど入ったワットー・マイに戻るとちょうどお経をあげていました。
リズム感があって結構聞けます。

そしてナイトマーケットの飲食エリアへ

ルアンパバーンの都市部で暮らす地元のひとの月収は
大卒で2万5000円、高卒で2万円くらいが平均だそうです。

地元の人が来る店で飲食もしましたが・・
それを考えると物価は高い。お金をなるべく使わない暮らしをしていることがうかがえます。

そしてナイトマーケットなどで買い物をした感触ですが・・
元々ノッケて値段を言わないので値切るのは相当かわいそうです。

アジアでの買い物は交渉が楽しみだったりしますが、2割引きくらいしてくれたらそれ以上値切らない方がいいかも。

ナイトマーケットで売ってる人や屋台系で商売している人はモン族です。

人見知りな感じなのでトッツキにくさを感じますが、素朴で純粋ゆえの人当たりだったりすることが多いです。
立ち止まって少々コミュニケーションをとれば打ち解けることもあるかと思います。

この辺りはドンブリを1つかりて乗せ放題で10000キープ(150円くらい)
食べてみたかったんですが「腹壊します」と長塚京三の猛反対に合い

お餅(激辛い味噌が旨い!)をつまみ・・

故今井雅之にもちょっと似てるような・・

フルーツジュースもせっかくなのでいただき・・

夕飯に向かいます。
