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- 【ルアンパバン旅行】2015.10

早朝5時45分

世界最大規模の托鉢を体験しようとゴザを敷き、袈裟をまとって待ち構えます。

托鉢はわかりやすく言うと、お坊さんが飯をもらいに毎朝練り歩くことなんですがルアンパバーンではなんと250人ものお坊さんが歩くのが圧巻でこの街最大の観光の目玉と言えます。

お坊さん(正確にいうとお坊さんと僧侶)は働かないかわりに食事は1日2回だけ。
地元の方々は敬意を持って大きな入れ物にもち米などを入れます。

この街の名物とあって写真撮影三昧な感じ。
これはこれでイイことだと思うんだけど・・
フランス人観光客の、お坊さんの進路を塞いだりフラッシュをたいたりしての写真撮影。
女性は立ったままお坊さんにモチ米を入れてはいけないんですが・・ルール違反。

異国の文化を最大限に理解して敬意を払う必要はないと思うけど、マナーくらいは守らないと同じ観光者として申し訳ないキブンです。

とはいえ、観光客増加のおかげで入れ物パンパンになってうれしそう☆

もち米以外にもお菓子やオカズなんかも入れるんですね。

ちょっと喰いすぎてないか?

ラオスの人は基本小柄です。これは田舎に行けば行くほど小柄になります。
ホームステイ先でも小学校に上がりたてかと思いきや高学年だったりして驚きました。
これは栄養状態が原因だと聞きました。
確かに日本人、どんどん大型化しているような・・。

雨が止んだり降ったりの繰り返しでしたが毎日250人が練り歩く独自の文化を見せていただきました。

そして朝市が楽しかったのでまた来ちゃいました。

朝市は、基本新鮮なうちに売る感じで、毎日獲れたものが並ぶので品が変わっていて面白かった。
雨で大量発生したという巻貝。

タガメも売ってました。

海老もこんなに!

なまずも多かったなぁ

ブラジャーも色とりどり

リスちゃん発見!

大きな川魚も。

鶏を大量買いするオッサン

カエルちゃん

これ・・なんとオクラ!

ゴミの収集は大変そうですね。

チャンプロード購読者にとってラオスは涙モンのマシーンがそろってます。

そしてこのヤキソバを二種類購入。

味気ないホテルの朝食が・・

こんなに豪華に!
美味しかった~

さて・・ルアンパバーンの最終日スタート!
最後まで楽しんできますよ~☆
