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- 【東京】中華・台湾

年末にOPENしたばかりの中華料理。
友人に誘われてイッテまいりました。

蓮香 (レンシャン)

基本5000円のおまかせのようです。
紹興酒やワインはボトル2900円均一。

おかませメニューが書かれていますが・・黒板に書いてあるものプラス3品。
全部で12品でした☆

一風変わった料理の数々、その全てが旨かった。

春筍のスパイス揚げ
焼いても柔らかく香ばしさもスパイスが引き立ててます。
押し湯葉麹漬け唐辛子風味
少し辛さを加えておつまみ風に
豆もやしミントの西双板納サラダ
ミントの香りが強くて東南アジア風

鉢鉢鶏四川省自貢市名物

コクのあるタレが柔らかく蒸した鶏、春菊によくからんでます。ナッツの香ばしさもナイス。

2900円均一の紹興酒。ミタコトない種類がズラリ。

ラムの肉団子、自家製麻辣醤で
味の濃いラムはラム臭さを消すことなく逆に主張させてます。これが旨い。

季節の青菜 極上雲南金華ハム香り炒め

旨い青菜炒め数あれど・・火加減、金華ハムの旨味が油伝いで全体にからんでます。

ワインもボトル全品2900円均一

ニラ、黄ニラ、キノコ、自家製小魚豆鼓炒め
八丁味噌のように豆鼓を多めに使ってくれているのでニラはシャキシャキしていながらホイコーローのような味わい。

牡蠣とセリホン 唐辛子漬物蒸し
高菜のように辛味と発酵の旨味が蒸し牡蠣にあいますね。

発芽大豆 ささげひき肉漬物炒め
香ばしいオツマミです。

湖北オムレツ、名物百花菜の香り
百花菜のお茶っぱのような渋みを絡めたタマゴを海老の塩気でいただきます。

白子と丸ビーフン桂林醤煮込み
桂林醤のフレッシュな唐辛子の香りが全体を引き締めてます。

白身魚の唐辛子炒め
辣子鶏の白身魚版です。コチラは香ばしい唐辛子の香りが揚げた白身魚だけでなくネギにもからんで旨味満点です。

アヒルと塩玉子の煮込みそば
最後はカルボナーラのように濃厚に煮詰めた鶏ガラスープに太麺

塩タマゴの旨味と食感が際立ってて旨い。
全体的に超高級食材をつかっているわけではないんですが、家庭料理を極めて丁寧に作って提供しているスタイルのようです。
コンセプトも他店とはっきり違いがあるしクオリティーに関しても文句なしのレベル。
極上でした。

そして近くのバー
きえんきえら(Quienquiera)

大正時代の一軒屋

白金を満喫した夜でした。
