
キャンプ場で迎えた二日目の朝

深夜、強風や雨が降ったりしましたが朝はこの天気

金目鯛のすり身を焼き、神津島名物の醤油おにぎりといただきます。

昨日は全貌が見れなかった天上山。
この日はしっかり顔を出しています。

神津島のシンボル天上山に登ります。

登り始めて驚くのがこの階段の整備のされ方。
地元の方々の努力で危険箇所など欠片も見当たりません。

昨日が嘘のように恐ろしいくらいのスカっ晴れ

もうこの時点で前浜一望。
空だけでなく海も美しい。

見てください。この階段を!
高さがある階段には間のステップを石で作ってくれてあります。
歩き始めの赤ん坊でも登れる!

不入ガ沢からはお鉢巡り。
はいらないがさわ と読むのが面白い。

お鉢の外を見れば海。
そして内側を見れば、伊豆諸島の神々が集って水配りの会議を開いたという盆地。
ここに神々が集ったことからこの島の名前は神集島、神津島となったとのことです。

そしてここを登れば・・アットいう間ですが・・

神津島最高峰!
天上山(572m)のTEPPEN!
獲ったったがやー!

大きなカラスも祝福してくれましたが!
ここからが天上山の醍醐味!

山頂に登るより、お鉢巡りに時間をかけて楽しむんです!

まずは表砂漠。

こちらにはテーブルと椅子があるので朝飯の〆を食べ忘れていたのでパンをいただきます。

砂浜のような場所がこんな山頂にあるとは・・

地形もいちいち面白い。

こちら裏砂漠

火星のようです。火星行ったことねえけど。

気持ちいいとやっぱりジャンプですね。

裏砂漠には展望台がありバームクーヘンのような櫛ヶ峰を望む

この変化に富んだ地形。全くもって飽きません系です。

不動池。しっかり池もあるんです。

と・・こんなところに北都物産発見!

中はコンポストトイレでした。

こちらにおしっこして・・

自転車を20回こいで、逆回転で10回転。

天空の丘

ここからは360度の大パノラマ!

この天気にこの景色。
叫びたくもなります。

600mたらずの標高にしてこの高度感。
まるでアルプスの尾根歩きをしているかのように目まぐるしく変わる視界。
花の百名山に選ばれているものの花があまり無いこの季節でも十分楽しめました。

明らかにババア池だったであろうババ池

ここまで必要に修正されると闇を感じます。
なんなんでしょうか。

天気に恵まれたこともありますが、疲労感なしでこんないい山行は過去ありませんでした。

人生絶対忘れることが無い山になりました。
天上山!ありがとう!
