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- 【上海旅行】2016.11

2日目の朝です。

豫園周辺というのは日本でいうと浅草のような観光地といったところでしょうか。

歴史情緒のある街並みにはお土産物屋さんが並び活気にあふれています。

上海は近代的な場所とタイムスリップしたかのような歴史的な場所とのコントラストがよく似合う。

豫園は中国式の庭園

明の時代に役人さんが作った古典庭園

バックパッカーも地元の家族連れもデートのカップルもそれぞれのんびりしています。

こちらの三穂堂は清代に建てられた豊作を祈念する建物。
随所に稲や麦の彫り物が。

こうした風流な作りや配置は日本にも通じる部分が多いですね。

お土産物屋さんがガツガツしているのも日本と同じく。

そして朝食はこの巨大なフードコートで食べることにしました。
上海老城隍廟小吃広場

100種類以上の料理が並び・・

欲しいものをトレイに乗せてレジで精算するカフェテリア形式が嬉しい!
違うものが出てくることもないし!

このゆるゆるに帽子をかぶってるおじさんが優しく、並んでいるものを取ろうとすると止めてくれて新しい熱々を作ってくれる。

焼き小籠包も焼いてくれました。

食の宝庫中国。食材も調理方法も多く飽きない。

全部で211元(3587円)
観光地価格としては安いかな。

巨大な小籠包の湯包は蟹みそ入りで一個25元(425円)

皮は分厚すぎて美味しくないけどしっかり蟹みその味がしてプースーはぷりたつ。
頑張るところと頑張らないところのメリハリがすごいのは中国人特有の性格なのかもしれません。
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