この日のお宿は、二つ島の真ん前にあるこちら。
その名も!
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二ツ島観光ホテル
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アットホームで気さくな従業員さんが魅力の宿です。
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目的は2つ。
どぶ汁を喰うことと二つ島を写真に収めること。
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どうですか!この絶好のロケーション!
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東北大震災で一つになってしまった、二つ島。
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震災前の二つある時の写真もありました・・古すぎる気がするけど・・
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そして一番の目的!
どぶ汁の登場です!
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どぶ汁はあんこう鍋と違い、あんこうから出る汁と野菜から出る汁のみで作る鍋で一切水を使用しません。
しかもこちらの宿では!
白菜やネギなど余計な水分が出る野菜を使っていません。
椎茸と大根のみ。シンプルさが魅力なんです。
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まずはあん肝ちゃんを弱火で炒め系で・・
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じっくり時間をかけます。
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もうこれだけで旨味じゅうぶん。
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そこにアンコウちゃんと野菜を投入。
身だけでなく皮から腸から骨以外全部です。
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混ぜ続けないとすぐ焦げるためつきっきりの作業。
あんこう鍋と違って手間のかかる鍋なんです。
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しかし味は手間をかけた以上の感動があります。
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驚くほど火を通していないアンコウの身はプリプリ感だけでなくフワッフワ感も。
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皮や腸などの食感が違うものが毎回口に入るのが楽しい。
濃厚なのにあっさり。
これ以上、大根が美味しくなる料理などないと思いました。
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大きなメバルは煮付けで
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ヒラメは蒸し物
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ふぐ・メヒカリ・柳カレイは揚げ物
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とにかく美味しく、とにかくボリュームもすごい。
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最後はもちろん雑炊。
フグやクエ、この雑炊が一番旨いと言われるものを食べて来ましたが・・
どぶ汁の雑炊もその中の一つだと思います。
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午前四時・・二ツ島の撮影に出ました。
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月明かりの道が、スポットライトのように二ツ島を照らします。
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午前五時、写真真ん中の少し上。
長時間露光で流星を撮影できました。
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午前六時、夜明けです。
月明かりの道は、日の出の道へと変わります。
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太陽は二ツ島をかすめて登り・・
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午前七時、ダイヤモンド二ツ島になりました。
神々しいです。
震災で相方を失ってしまた二ツ島ですが・・
一つになってしまった二ツ島ですが・・
月や星や海鳥、太陽などに囲まれて寂しい姿ではありませんでした。
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風呂から最後の二ツ島を眺め・・
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豪華朝食です。
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初めての北茨城でしたが素晴らしい宿と自然があり大満足でした。
どぶ汁は毎年の恒例にしたいくらい。 

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