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- 【マダガスカル旅行】2018.9

モロンダバのバオバブの木と星空の写真を一枚だけ撮影でき、午前4時にモロンダバを出発。
雨の中車は走り

厚い雲の下から朝日を見ることができました。

雨も上がり天気も回復、僕のわがままのせいでホテルの朝食は断っています。

街のコーヒーショップで朝食です。
マダガスカルの一般的な食事はコメ。
でも最近パンを食べるハイカラな人が出て来たそうです。

そしてこの注文が入ってから丁寧にいれてくれるコーヒーがうまい。

パンもコーヒーも1つ500アリアリ(約17円)
パンは少し甘めな味付け。

いつも笑顔の超人ドライバー、シャルルさんが後で写真を見直すとどれも笑っていない。
最終日に聞き出したら・・すきっ歯が恥ずかしいとのこと。

街から街への移動はタクシーブルースを現地の人も安いので使うそうです。
積載量とかいうレベルじゃなくて・・車の上も中も隙間がない。
これはタクシーブルースがとまっている近くで車を止めた時・・
乗せてくれると勘違いして笑顔で近寄ってくる家族。
いやいや違うんだと言うと笑って戻って行きました。申し訳ない!

街と街の間には本当のド田舎の小さな村が何個もあります。
ド田舎は飴をねだるどころか逃げます。
車を止めると道から奥の方まで逃げます。バナナ食いながら逃げます。逃げすぎです。
望遠でしか撮影できません。

これもTHEマダガスカルといった風景。
ハゲ山、焼いて黒い山、そして棚田。

これも棚田。
マダガスカルの人が食べる米の量。
世界一だそうです。
日本の倍の年間60キロ。

ここは見ての通り川です。
川でも乾季にコメを作ります。
もちろん雨季は川になります。
マダガスカルでは二毛作どころか三毛作です。
年間3回の収穫があるからこそこれだけの米を食べることが可能なんです。

鍋に入った大量の米。
農家はこの上に少量のおかずを乗せて家族でつついて食べます。

ランチはちょっと大きな街で
MAND'AM

ローカルレストランですが今回はパスタのようなものも!

麺はこちらでミサウと言います。
大量に作ってショーケースにあるときはハエの量が半端なくって黒いのかと思いました。

米のおこげのお茶はこんな風に入っていて自由に飲めます。

ティラピア

豚の耳

これは豚の足だと言うこと。
とろっとろで味付けも良くて美味しい。

前情報として精米技術が悪いからコメに砂利が混じってると聞いてましたが・・
僕が食べたものの中ではそれはなかったです。

ローカルレストランはどこも美味しい。
けど、日本にマダガスカル料理の店がないのはうなづけます。

すきっ歯を隠すシャルルさん。

2時に集合してそのまま長時間移動。
すきっ歯のシャルルさん・・ほんとさーせん!
