
27歳で初就職し、仕事も礼儀も知らなかった自分を拾ってくれた社長夫人が、いまだに数年に一度呑みに誘ってくれます。

その会社に勤めたのは半年程度。
ハンティングでクライアント=今の会社に入る時にも笑顔で頑張ってねと送ってくれました。

何年かに一度、元気?呑みに行こうよ!と誘ってくれてそれがいいタイミングで元気づけてくれてその誘いは第一優先にしています。

その会社に決まるまでは両親に名古屋の家の部屋を一つ空けておいてくれと頭を下げた後で、もし名古屋に帰っていたらいたらろくでもない人生だったことは間違いなく、感謝とかそういうレベルではない恩義があるわけです。

人生は全てが運であり、運のみで流れていくことを確信してます。
よかったことも運、悪かったことも運、再現性のない運。
悔やんでも反省しても意味がない、誰にさえアドバイスなど意味がない運。

人との出会いで左右されるしかないのが人生。
この人と出会ってから26年。色々と自分で判断して自分の責任で生きれていることに対して感謝しかないわけです。

今でも悩める若者(99%男子)が不安を感じて話に来てくれるけど、アドバイスなどは一つもなく運だからねと。

運が良ければよかったねと、よくなければ運だからしょうがないねと。
考えてもしょうがないことは考えても意味ないよねと。

ただ・・
道を歩いてて1万円拾う人もいるし、道を歩いてても1万円拾わない人もいるけど
道を歩かないで道で1万円拾うひとはいないなと。

その程度の差くらいはあるなと。

最近相談されることも多く、そんなのわかんねえよだけじゃ申し訳ないと思っていたのでこんなことを思いつきました。酔っ払ってます。おやすみなさい。












































