
創業77年の横浜中華街「大珍楼」
その三代目、陸定金さんが出がけるお店がヒカリエにできたと聞いてヤッテまいりましたよ。

どこやねん・・と探してしまいましたが、
日比谷花壇の配送スペースのような奥の場所がコチラのお店でした。

大珍厨房 渋谷ヒカリエ

厨房をのぞけばシェフはなんと女性。
老舗とは思えない明るく可愛らしい店。
お惣菜販売は客足が途切れる感じはなかったです。

選べる定食 968円
(焼きビーフン・薬膳八宝菜)

大盛できますか?と聞けば、特盛にしておきましたとうれしいお言葉。
このクオリティでこのボリューム・・この値段とは信じられない。

高くて少ないとボクの中で評価されているヒカリエ、異色中の異色だ。

そして八宝菜が斬新で美味しい。
香りの強い甘さで全体をまとめた感じ、これってココナッツオイルなのか?
と思いきや・・焦がしバターだ!!!
中華らしからぬエッセンスにバターだけでなくボクも焦がして欲しいと願うばかりだ。

更にサービスですと点心もいただきました。
薬膳スープも美味しくいただき大満足の内容。
もう渋谷のランチの良心ってのは中国人が作っている中華料理しかないのかと思えるほど。
さっそく焦がしバターを使った中華レシピを作ってみたいと思っています。

















